鳥の「イヤミ」

よく、ランチタイムにマックやおにぎりを買って
空がよく見える屋上で
ベンチに腰かけてお昼を食べることがあったのだが

何か食べていると、大抵嗅ぎ付けたスズメがおこぼれをもらいに来る

その中に、よく毛色の違う可愛らしい鳥が
一羽だけ混ざっていたりする

元々屋上に居るスズメは
餌をもらい過ぎなのか、みんな肥りすぎ

コロッコロしているのだが
その千鳥だか文鳥だか知らないが
肥え過ぎて、「飛べるのか?」と心配になる太りかただ

絶対飛びにくいと思う

そいつが、よく餌をもらいに現れるので
すっかり馴染みになって

いつもの癖で名前を勝手につけ
「イヤミ」と呼んでいた

頭の黒い部分が、もーれつア太郎の「イヤミ」に似ているので
「おーい、また来たのか~?イヤミー!」
てな馴染み感でした

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そのイヤミが、なんと早朝!

何でここに居るんだ?!って場所で
突然目の前に現れてビックリした!

しかも、私は寒くて下を向いていて
ギリギリ近付くまで気付かなかった

そして、ギリギリ目の前に来てから気付いて
「うわーー!ビックリしたーーー!」って立ち止まったけど

当のイヤミは全然平気で悠々とお散歩してる
「おーーーい!イヤミーー!こんな所に何で居るんだ?危ないぞー?!」
って言ったけど

もちろん何処吹く風

ま、違う鳥かもしれないんだが
写真で確認しても、太りかたを見ても
イヤミだろう

自由過ぎるんだよなー

そういうのに縁があるよな~・・・って改めて

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鳥の「イヤミ」」への2件のフィードバック

  1. おおーーー!!
    さすが鳥さん。分かりますか?
    セキレイなんだ!
    セキレイって名前が綺麗ですよね
    なのに私は「イヤミ」とかいう名前つけてるけどね・・・笑
    ハッハッハ

    鳥さん
    もっと喋りたかったですね~
    ジミヘンさんの話が全く聞けなかったから、二次会では注意して聞き入ってました
    次はマイクもってもらいましょうね!

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