真名井神社のニュースと『共存』

もうびっくりしました

昨日のニュースで、真名井神社の磐座が映ってるんです

あの
私が珍しく近寄った途端に手足が尋常じゃなく電気が走りビリビリした

天照大御神の磐座です

あの御神体に登ったという
おバカが居たのだと?!

((((;゜Д゜)))

恐ろしいですね~~~・・・・

私もおバカな勘違いで、失礼をしたのかとヒヤッとした経験がありあまり言えませんがね…
(ー_ー;)

さすがに今回の事はやれと言われても出来ません

その為に、神社の対策としては、昔からの状態をそのまま残す為に

もう近くに寄れないように社殿より後ろに策が造られていました

(・_・;)

もう、以前のように
磐座の近くで手を合わせ、心ゆくまで神聖なエネルギーを感じて浸る…という事は出来なくなりました

当然です

そこまでの危ない人が行くとは思わなかった

本当に大切な場所はあんまりパワースポットとかいう紹介をしないで欲しいですね

出雲はそこを凄く守っていました
その代わり、参拝者は伊勢神宮ほどではありませんが

なんで行ったんでしょうね?

あそこに行くという事は、それなりにどれだけ神聖な場所か、どういう意味を持って岩そのものを、あの様に祀っているのか

多少なりとも知識があって行っていると思うのです

ならば信心深さとかのレベルではなく、常識の範囲で決してやってはいけない事の分別くらいはつくと思うんですよね

とっても残念で悲しい話です

せめて、小さな子供だったらいいのに…と思いました

まだ知識も分別もつかない子供なら、厳しい拳属も大目に見てくれるかもしれない

でも、どんな人かは知りませんが
いい大人なら赦されませんね

あーあ・・・・

やってしまったか・・・

もう1つ残念なのは
昔ながらの景観を残す為に・・・と神社がとった対策なんですが

磐座の部分以外がキレイに整備され、策がえらく人口的味気無さで
ついでに策の中全体に白石を敷き詰めちゃって

全然変わっちゃいました

あの不思議なくらい昔のまんま手付かず変わらない…という雰囲気が話題だった気がします

ま、ファン心理なんですが、あの雰囲気が残されているのが貴重で

それで楽しみだったんです
しかたないですね

でも磐座のエネルギーは変わっていないと思います

また訪れて、今の良さを感じて来たいです

(⌒‐⌒)

そうそう!

それが言いたいんじゃないのさ!

言いたいのは
「もう見られないのか~」と磐座の写真を眺めていたら・・・・

あーーっ!!

『共存』だ!

真名井神社の天照大御神の磐座も、大岩を包み込むように、木が根を付けて生えています!

(゜〇゜)!

その時も不思議でびっくりしたのですけど、忘れていたんですよ

ついこの間の、高千穂で
秋元神社で圧倒された、国常立命の磐座と同じ感想です

磐座の上に、普通に当たり前のように
木が生えている

根は磐座と一体化している

共存です

通常では共存できないとも思われる全く種類の異なるものが、1つになって同じ空間を補い合うかのように共有している

そしてどちらも生き生きしている
エネルギーに満ちている

共存

高千穂で、「これがこの旅のテーマですね!」なんて三人で笑いましたが

真名井神社でも教えてくれていました

『共存』て
男女もそうだし、結婚とか、人間社会でもそうですが

国と国
異文化、別人種のものが、互いに助け合い共存するとか・・・

それこそ
どの国の利益が、権力がとか言ってる場合じゃなくて

仲良くして、協力しあって
環境保護や改善の為に共存しないと、天に見放されるぞ…とまでは

言ってるか言ってないか知りませんが

そんな事を妄想して

またまた勝手に感動して
「教えてくれてありがとうございます!(涙)」
みたいな感じで感謝した朝となりました
(笑)

勝手に天照大御神と国常立命が教えてくれたと解釈する脳天気ぶりでした

あー幸せだ!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中